年の始め、ホグワーツ・レガシーで遊ぶためにPS5 Proを購入し、ようやくメインストーリーをクリアした。プレイ時間は95時間。これから他の寮でも遊び、難易度もハードに変更すると、どう考えてもSwitch版の時と同じく500時間は必要な気がする。恐ろしい……。
今回は溜まりに溜まったスクショを紹介します。ネタバレ無し(物語のストーリーに影響がない画像、台詞)を選びました。1500枚くらい撮ってた。
物語の舞台
ハリー・ポッターの舞台、イギリス魔法界の学校ホグワーツです。ホグワーツに留まらず、ホグズミードや禁じられた森など、ハイランド地方を広く旅することになる。我々マグルの地理とは少々異なっているものの、地形や町名には私たちの地図に通ずるところもあります。以前、地理についての考察記事を書いてみたところ、結構読んでもらえて嬉しかった**(こっちはネタバレ注意の記事です)。**
https://note.com/mossari_mossari/n/na7c76c4d694a
地理について改めて考察したくなり、公式資料集を購入してみたが、地理についてはあまり明記されていなかった。

メイキング設定資料集。情報量が多い!
このメイキング本にも触れたいけれどネタバレ要素が多少含まれるため、今回はスクショだけ紹介。膨大なデータとこだわりが詰め込まれたホグワーツレガシーの世界です。
参考までに、こちらはSwitch版の記事。ネタバレなしです。こうして見ると、Switch版のグラフィックや解像度、GPUの割にはものすごい頑張ってたな!開発者の方々ありがとうございます……。
https://note.com/mossari_mossari/n/n4b1bcbcc88f0
以上を踏まえてのPS5 Pro版。Switch版で500時間くらい遊んでるゲームだけど、改めて感動が大きかった!

夜のホグワーツ。美しい

大広間!PS5 Proの実力がよくわかる。
食事風景、にんじんを後方にぶん投げてる生徒がいる

魔法史の教室。ステンドグラスが美しい。
魔法史、普通に面白そうなんだけどな。

渡り廊下。Switch版では石壁の廊下だった。

中庭の開けた一角。Switch版では石壁だった。

温室の地下。Switch版とは透明感が段違い

ホグズミードの動物用品店。
Switch版は石壁の建物だったので、巨大ケージにびっくり

まるでミレーの作品のような風景。
舞台が1800年代後半のため、時代背景としては近い

どこにいても絵になるのでスクショが止まらない

民家の机。シーリングスタンプを日常使いしている
主人公(転入生)
このゲームは主人公のキャラクリエイトから始まる。私は今回、推しのトム・リドルで遊ぶことにしました。髪型の分け目が逆だけど。彼はタイムターナーを使って1800年代にやってきたのかもしれない、と思うと納得がいく部分もあって面白い。好きな登場人物になって自由に思いを馳せることもできるし、アバターとして自分を投影することもできる。

先生の激励への反応。傲慢!!!(最高)

いろいろな服を着せることができて眼福。しばらくの間パジャマでうろつかせた。周囲の反応が面白くて好き

蝶ネクタイも可愛い

中庭でくつろぐ。本物のトムリドルにもこんな瞬間があったのだろうかね。妄想が捗ってアドレナリンが止まらない

草むらにも座ってみる

顔がいいので絵になりますね……

スリザリンの談話室でにやにやしている。悪そう!(最高)

こういう陰のあるモチーフが似合うね。
スリザリンの談話室、湿度と換気と埃が気になりますけども

ダンジョンでもいい感じの部屋を見つけると写真パシャパシャ。
ぜんぜん攻略進まない

いい顔。お気に入りの写真。
シリアスな場面の撮影でも半笑い

PS5 Pro版、鳥の描写も細かくて眺めてしまう。
トムリドル、ふくろうは飼わなそうだな

魔法薬も調合します

つい撮っちゃう。フィルターも数種類ある

骸骨見かけたらとりあえず撮る。にやにやしてて最高

あーー悪そうですねーーー

骸骨が似合いますね 闇属性

チェコのクトナー・ホラを思わせる

衣装替え!これは有料コンテンツ「闇の魔術パック」の装備

に、似合う 顔がいい

服に髑髏がたくさん書いてありますね
某ブランドのマックイーンっぽくて良い

選択肢によって台詞を選べる。トムリドルっぽく振る舞うのが楽しい。嘘をついたり、人に好かれるように立ち回ってみたり。

傲慢!!!(よき)

そんなこと言うなって

謝礼も要求します

他人の大事なものも、報酬として奪います

人につけこんで油断させます

このメンタル、見習いたい

常に対価を要求します

謝礼が払えないなら持ち物を売れと強請ります

人のペットも奪います
魔法動物
今作は魔法動物を捕まえて飼育したり、フィールド上で眺めることができます。PS5Pro版、羽根の質感や動物たちの表情が断然リアルだった。

ふくろうが飛び交うホグズミード。
アップにしても羽根の質感が綺麗で感動した

ヒッポグリフで特急の上を飛ぶ。いい写真!

手放し運転してない?

完全に手放し運転してる
(フォトモードに移行すると座標がずれる。たぶんバグ)

凛々しいね~!

ハリーがやってたアレ

湖に棲む大イカ。でかすぎ

ユニコーン飼育。模様が綺麗

セストラル飼育。お足もとに二フラーが潜ってる

ニーズル。かわいすぎる……

追いかけてくる。でかいネコチャン最高

闇の魔術パックに含まれるセストラルの乗り物。
ほっぺたわしゃわしゃしたい。

乗り心地はゴツゴツしそうですね
たてがみも骨と皮っぽいけど股間大丈夫かな?

これはマグルと共通の普通の羊だと思われます
穏やかに草を食んでいるね

羊を見る目 この表情である
魔法界の住人たち
このゲームは登場人物の一人一人が個性豊かで、そのあたりの作りこみやこだわりは公式本で解説されていた。ホグワーツのメインキャラだけではなく、ハイランド地方の村にいる村民たちのクエストも、平和的解決から後味悪いものまでいろいろ。ぜんぶ面白いです。

愛すべきスリザリン寮!みんな大好き。

大好きなセバスチャン。右上 スクショ連打しすぎ

夏だ!お出かけだ~!とっても楽しそうな2人
こんな平和な世界線もあったのかもしれないね

顔はガチだった。マラソン大会かな

この人たちの関係性、本当に大好き

わかりやすいセバスチャンの態度
顎のあたりがぽっちゃりしてるところ、本当によき……

みんな大好き にっこりセバスチャン
画質がよいのでスクショも捗る

アミットも大好き。会話を盗み聞きしたい

なんて整ったお顔なのでしょうか 美しい

ホグワーツ生、よくりんごを食べている

仲良さそうな2人

これもお気に入りの写真

これもお気に入り。セバはいいね。どの角度でもかわいい

よからぬことを企んでる感じ

よからぬことを企んでる感じ2

魔法を練習しているオミニス。フィルターで虹色になった。
この二人の関係もエモい。トムリドルなら尚更
気になる
ハイランド地方を旅していて気になったもの、なんとなく撮っちゃうもの。

ダンジョンによく置かれているぬいぐるみ。
リロ&スティッチのアレにちょっと似てる

このダンジョンめちゃくちゃ気になる。マークが秘密結社っぽいんだよね。ネットで調べても情報がぜんぜん出てこない

力ずくで中に入ろうとする敵と、うなだれる敵。君らのアジトじゃないのか。周囲も扉の中も、異様な雰囲気。ぜひ探してほしい

敵のアジト。薬草干したり、丁寧な暮らしをしている。丁寧な暮らしをしている人が、必ずしも善人とは限らないことを学んだ

敵アジトに置いてあるご飯。大人数の調理お疲れさまです。
やっぱり丁寧な暮らしなんだよな~。楽しそうなんだよな!

町民が読んでいる本。物語?神話?

ゴーント家に言及している町民

「休暇はどこかで羽を伸ばしたいけど、近頃物価が高くて」
1890年代の会話、2026年の我が家の会話と同じなんですけど。俺たち永遠に物価高なの?

私のホグレガといえばこれ!(?)ついやりたくなる
バグとか小ネタっぽいもの
バグもそれなりにあります。なんとなく撮っちゃうよね~

浮いちゃってるよ!!
アトラスのスカアハみたい(誰にも伝わらない)

人の店で綱渡りを披露する闇の帝王
(なんか変なところに登れてしまった)

綱っていうより普通に浮いてる。
女の子に見られてる

怪訝そうにガン見するギャル

首が埋まっちゃってるイメルダ

柵の上のセバス

前方向に歩いて、ステンドグラスにめり込んでいた

降りてこいよ~

時々、変顔で固まるトムリドル

この顔のまましばらく戻らなくなった。どうしようかと思った
みんなも遊んでくれよな!
このゲーム好きすぎて、おばあさんになってもこうして布教活動してると思います。各ハードで定期的にセールもされています。何卒よろしくお願いいたします!