ネタバレ注意の入場レポート
写真盛りだくさんのレポートです。新鮮な気持ちでスタジオツアー東京に行ってみたい方はご注意ください。 私は全然気にしないタイプだったが、事前にYouTubeで調べすぎて、展示によっては「あっ、これヒカキンの動画で見たやつだ……」という既視感があった。確かに初見だともう少し感動したね。
おれは行くぜ
ずっと行きたかった「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」。名前長い。ずーーっと行きたかったのだが、今回どうしても行きたいのには理由があった。現在、期間限定で「炎のゴブレット」の展示が行われており、トム・リドルの父親の墓が公開されているのだ。
https://www.wbstudiotour.jp/the-goblet-of-fire-2025/

かの有名な原作版「トム・リドルの墓」
私の推しであるトム・リドル(トム・マールヴォロ・リドル)は、お父さんの名前もトム・リドルで(トム・リドル・シニア)、そのあたりの説明をすると長くなるのだが、今回はトムが殺しちゃったお父さんの墓参りである。
ちょうどいま原作で「炎のゴブレット」を読んでいる最中なので、わりとリアルタイムなのも嬉しい。
GWの1日を家族からいただくことになり、夫に子どもたちを預けて一人で行くことにした。理由としては
・展示が幼児でも楽しめるのか自信がなかった。滞在時間が長くなると聞くので、どの程度なのか(幼児でも耐えられるレベルなのか)確認したかった
・前もって一人で把握しておくことで、家族と行ったときにスムーズに回れるようにしておきたかった(見るエリアの予測、ペース配分など)
・トムリドルを堪能したかった
こんな感じです。
参考にさせていただいたnote
https://note.com/takenokonomori/n/n5142f2d5b083
一人でスタジオツアーに行くにあたり、こちらのnoteを参考にさせていただきました。めちゃくちゃわかりやすかったです。ありがとうございます。有料部分も購入させていただきました。一人で行かれる方におすすめ。
当日
スタジオツアーは入場時間が決まっている。私は朝イチの9:00のチケットを購入。入場は8:30になるのだが、その時間に豊島園に辿り着くには、始発に乗る必要がある。
前日楽しみすぎて2時間しか眠れず、夜中3時、頭は冴えたままで飛び起きる。毎朝4時に起きる夫が、特急列車の車内で食べるおにぎりを作ってくれた。リビングの雰囲気で起きてきた子どもたちと一緒に、駅まで車で送ってくれた。えきねっとのアプリで事前に特急列車を予約しておいたので、とてもスムーズだった。便利だねぇ。

トムを連れてきた。
特急列車でがたごと。すぐにおにぎりを食べて仮眠。2時間しか寝てなかったので爆睡してしまい、あやうく乗り過ごすところだった。あぶない。よく起きたな。トムが起こしてくれて良かったよ(???)
無事乗り換えて西武豊島線。西武線池袋駅、ホームがハリーポッター仕様になっていました。壁にはレンガ模様、お洒落な時計もまるでキングズ・クロス駅のよう。ハリポタ仕様の電車も走ってます。

Google Pixelの消しゴムマジックを使って乗客を消したので、
車内がちょっとおかしなことになってます。消える魔法。
豊島園駅のホームは、9と4分の3番線のようなデザインになっていました。

平日の朝なので人が少ない。
トイレの性別表記や、トイレ内の装飾もハリー・ポッター仕様になっていて可愛かった。これから始まる世界に期待が膨らむ。
改札を出ると、駅前にパトローナス(守護霊)がいた。

ポッター夫妻のパトローナス
作中に出てくるようなロンドン風の公衆電話もいろいろな場所に置かれていて、中に入って写真を撮っている人が多かった。フォトスポットが多い。
スタジオツアー到着、入場
敷地もなかなか広い。ゲートまでは綺麗に手入れされた公園がある。犬の散歩をしている人がいたり、のんびり座るおじいちゃんがいて、穏やかな公園と魔法界の交わる様子に少し感動する。こんなにも朝の日常のなか、当たり前のように魔法界がある……。

ナギニちゃん……!かわいいね❣️

ここにもパトローナス
予約時間のアナウンスに従って並ぶ。この間にローブを羽織る人が結構いて、4~5人に1人はローブ姿だった。老若男女、国籍問わずローブ姿の人が結構多いし、いろんな国籍の人がいて、本当にホグワーツみたい。すごい。外にはコインロッカーがあり、ここに荷物を預ける人も結構いた。
入場すると、すぐに手荷物検査。持ち物をトレーに乗せて渡し、空港のようにゲートをくぐる。頭上にはハリーが戦ったドラゴンの模型。

ハンガリー・ホーンテール
なぜか一瞬、脳がリオレウスと錯覚した。直後にハンガリー・ホーンテールのぬいぐるみを持ったスタッフさんが話しかけてくれたのだが、「立派なリオレウスですね~」と言いかけて危なかった。
朝一番の入場なので、空いているうちにフードホールの写真を撮る。

大広間風のフードホール。キャンドルの装飾がすごい!!
8:30の入場だったが、ツアーは9:00開始。
30分間の空き時間に、ショップへ向かう。

どこを見ても、装飾が美しい

魔法省神秘部!神秘部の戦いが一番好きなんです!
しかしブレブレの写真だな
まだツアーは始まっていないのに、もう泣きそうだった。視界すべてにハリポタの世界が詰まってる。こんなことってあるのか……。涙が流れそうなのを堪える。めちゃくちゃ興奮してずっと手が震えていて、序盤に撮影した写真はどれも手ブレが凄かった。やっちゃったな。スマホで撮ればよかった。
さて、お決まりのコースは「入場前に杖やローブを買って装備して回る」という楽しみ方だが、今回は購入せず。展示物に集中したかったのと、初めてだったので所要時間やペースが全然見えないため、とにかく身軽で行きたかった。
そしてローブは……できればトム・リドルのローブが欲しいんだけど、トムのやつ高いんだよね……。ちょっと仕様が違う。そして限定品なので、ここには置いてなかったと思う。ああ、これが推し活か……!
急ぎ足でショップを回る。それには理由がある。俺様はトム・リドルとお揃いの分霊箱アクセサリーが欲しいのだ!
ずっと欲しかった「マールヴォロ・ゴーントの指輪」「スリザリンのロケット」をスタッフさんに見せてもらう。とても美しい……。しかも専用のケースが付いてくる。杖を買わないこともあり、どちらも買うことにした。

10号サイズのみ。6号(薬指)の自分にはかなり大きめ
左手の薬指にはめて婚約指輪にしようと思ったが、踏みとどまった。

美しすぎる……。ちゃんと開いて写真を入れられます。
早速その場で装備させてもらう。専用ケースが案外しっかりしていて、箱が大きかった。
持ち歩かない分霊箱ケースや上着などの荷物を、クロークに預けて入場。建物内に入ると、着替えを済ませたローブ姿の人がたくさん見られるようになる。クローク、無料で着替えを預かってもらえるっていいよね。
自分がローブを着用していない点について、ひとつ誤算があった。おそらくローブを着用する人がいることを考慮されているのだろう、建物内のクーラーがガンガンにかかっていた。この日の気温は25度、途中で水分補給などの休憩が難しい施設なので、色々考えて半袖のワンピースで来てしまった。ちょっと寒い。上着を預けたことを途中で後悔した。この施設、クーラーが強めです。ローブや制服を着用する方にとってはちょうどいいと思う。
入場~とにかく歩く
分霊箱を購入したり、クロークに立ち寄っているうち、9:02になってしまった。入場は時間でしっかり区切られているようで、逃すと開くまで待機しなければならないらしいため、慌てて駆け込む。
入場するとすぐに、2種類のムービーを観ることになる。簡単な施設の紹介なのだが、これが案外長かった。下の子2歳を連れてくるとなると、ここが第一の壁になりそうだ……。
ムービーが終わると、いよいよ大広間オープン!

扉が開く。中は……暗いな……。

く、暗い……。
暗い中をみんなで歩く。広い……が……暗い……。
現在『炎のゴブレット』のイベント中なので、作中に出てくる代表選手選抜の儀式が行われるのだ。そのため照明がつかない時間が長い。

燃えるゴブレットと、向こうに見えるのが優勝杯

きれいだね。触れたら、あの場所に飛んで行けるかな。
イベントが終わると照明が明るくなり、ようやく大広間の様子がわかった。確かに広い。推し寮であるスリザリンのテーブルから観察することに。

私と同じイノシシの生首の水差し。
こんなことになっちゃって……

スリザリンの制服。なるほどなるほど……あれ??

とっととととトム・リドルの制服じゃない!?!?
トム・リドルのローブと制服が飾ってあるよね!?かっこいい……!よく着用されているローブと違い、寮のカラーが裏地に入ってなくて、真っ黒なんだよね。
生で見るトム・リドルの制服に夢中になっているうち、再び大広間の照明が暗くなり「次の枠が始まるので、大広間を出てください」とアナウンス。えっ、もう!?トムの制服とイノシシの生首しか見ていない。笑。大広間、メインの見どころなのにね!トム・リドル成分を吸いにきたので、もちろん後悔はない。
『炎のゴブレット』開催期間中は、大広間は照明が暗い時間が長い、ということを頭に入れておいたほうが、もっとスムーズに全体を見られると思う。
大広間を出ると、そこからは各自のペースで回れるようになる。朝一番の予約だったので、比較的空いてるかと思ったが、GW中なので人が多かった。しかし他のテーマパークとは違い、何分も並んで待たされるということはなく、空いてるところにそれぞれ見に行くことができるので、流れにストレスはあまり無かった。

スリザリンの談話室!
セバスチャン・サロウはこの暖炉のそばで読書していたね。

これ、ゴブストーンじゃない?違う?
途中、各所で杖を使ったイベントや、スタッフさんによる解説が行われていた。時間が決められているようだが間隔が短いので、待っていればすぐに始まる。私は「死喰い人(闇陣営)」の衣装についての解説に参加。とても面白かった。
「肖像画になれる」「クィディッチ観戦できる」「杖で呪文を唱える」「箒に乗れる」等のアトラクションは並んでおり、そこをスルーすると、次のエリアがちょっと空いてるのが良かった。が、美術館のように至るところに解説文があるので読み込んでしまい、結局は思ったより進まない。これは確かに時間かかるな……。ただ、解説も全部スルーすれば、早く出られそうな気はする。子どもがいる場合は前もって、ある程度「やること」「やらないこと」を決めておいたほうがいい。

天井に巨大な天球儀が飾られていた。この道具が好き。
ホグワーツ・レガシーでもよく見かけた魔法道具。
目的にたどり着いた
そろそろ疲れてきたな……と思ったその時、突然辿り着いた。トム・リドル(ヴォルデモート)エリア!!!

!!!!!!!!!!!
トム・リドルが大集合している!!!!
ぐふーーーー!!!!むりーーーー!!!!(?)

クリスチャン・コールソンのトム・リドル!!
そうです!!あなたが我が君です!!でも、ここでの一人称の日本語訳は「俺様」ではなく「私」あるいは会話の中では「僕」だったと思う(細かいオタク)

自分が飾られているのを見るのはどうだい
そしてついに……トム・リドルの墓へ……!

うわーーーーーーーー!!!!!!!!!
うわあ!!すごーーーい!!!!すごーーーーい!!!!(語彙力の低下)
石や苔の質感がとてもリアルで、触りたくなってしまう。お父さんトム・リドル……この世にトムを誕生させてくれてありがとう……どうか安らかに……🙏
そして分霊箱!!!!

トムーーー!!ハリーに穴開けられちゃって……!!
塞いであげたいよーーー!!!!!

お揃いだね!撮らなくても、首からぶら下げてんだけどね!!

お揃いの指輪だね!!
スニッチから出して見せてほしさもある!!

指輪してるところ!!!綺麗な手だねトム!!!

我が君ーー!!おじいちゃんになったトム……!!!!

我が君の杖。いつか「TOM RIDDLE」って刻印して買うからね。
このエリアから離れるの、めちゃくちゃ辛かった……。しかしだいぶ疲れてきて、お腹もすいてきたので、泣く泣く離れる。さよならトム・リドル……。また来るね……。
このあたりのベンチから、ぐったり休憩する人が増えてきた。お疲れ様。
食事の時間
食事は『バックロットカフェ』にて、ずっと気になってたスリザリンプレートを注文。フロア中央あたりにあるアンブリッジの部屋風のテーブル、ソファーがふかふかで周りが囲まれていて、とてもよかった。

ネコチャンが動いてる。かわいい。

スリザリンプレート。ドリンク付き。
可愛すぎる……。「映え」って今でも言うの?死語?
ソーセージはバジリスクをイメージしているそうです。よかったねトム。刺さってるスリザリンの飾りは、すぐに外して綺麗に拭き取って持ち帰ってきた。アルコールティッシュでさっと拭いて、部屋に飾ってる。
以下、へたくそな食レポです。
ソーセージ:おいしい。パリッとしてる。長い……。
グリーンピース:グレイビーソース(多分)と、上にかけてある玉ねぎのフライみたいなやつと混ぜて食べるとおいしいが、ソースの味が濃いのでだんだんパンチに負けてくる。そんなときはソーセージの下に隠れているたっぷりのマッシュポテトと一緒に食べる。おいしい。
マッシュポテト:じゃがいも1つ分くらいのマッシュポテトがソーセージの下に隠れている。他の料理と一緒に食べると味がまろやかになっておいしい。
にんじん:甘いやつ。おいしい。
きのこのソテー:おいしいが、味の主張が強い。酒が飲みたくなる。
パン:いいパンの味がした。
オリーブオイル:こんなこと言ったらなんか語弊があるのだが、いちばん感動した。いいオリーブオイル、こんなに甘くてフルーティなんだね。
(食レポへたくそ)
おなかがとてもくるしかった…。いいことですね。
直後に飲もうと思ったバタービールが飲めなかった。これは少々心残り。バタービール、この隣のお店でしか飲めないんです。なんとか完食した直後にバタービールはたぶん苦しい……。こういう時、夫がいればシェアできるんだけどね。家族がいるとシェアできるのがいいな。
入り口のカフェでもバタービール出してくれたらいいのにな、と思いつつ、退場するまでお腹いっぱいで、帰り際に寄ろうと思ったカフェのケーキも断念した。

満腹で食べられなかったスイーツ。
キャロットケーキ食べたかった……。
後半戦
食事が済んだら後半戦。主に映像制作の展示になってきます。美大生やデザイン系の仕事の方にはとても刺さると思う。

セットのパーツ。クィディッチのゴールが本当に大きくて感動。

最初の進行段階でもう俺には無理

なんかすごい上手く撮れたゴブリンのマスク。
肌の質感がとてもリアルでした。

二フラーの造りかた。ニュート(エディ・レッドメイン)が解説してくれるムービーがとても面白かった。

音響効果のエリアもとてもよかった。
制作、いろんな職人がいる。

ブラック家の家系図!大好きなミナリマのデザイン。
一人ひとり、じっくり眺めていると時間がなくなる……。
ツアーの終わりには、巨大なホグワーツの模型が展示されている。下調べの段階で模型があることは知っていたけれど、実物を見ると迫力が凄かった。もはや模型の域を超えている。現在は『炎のゴブレット』の展示なので、限定らしきプロジェクションマッピングが一定時間の経過で観られた。

でかーーーい!
立派……。スタッフさんに24分の1の縮尺だと教えてもらった。スタッフさんがとても親切で、色々なことを教えてもらってとても良かった。平日とはいえGWで混んでいる時に一人でスタッフさんを独占してしまい、申し訳ない気持ちもありつつ、本当にありがたいです。
ホグワーツ・レガシーのオタクでもあるので、ゲーム中で訪れた場所についても色々教えてもらう。

セバスチャンたち『杖十字会』がよく決闘していた時計台の塔。

あの天文台!!!!
最後に、杖の箱が並ぶ部屋を通ってツアーは終了。映画に関わったキャストや、映画スタッフたちの名前がひとつひとつ書かれている。

部屋ぜんぶに名前入りの杖が。すごい数……
部屋にはスタッフさんがおり、探しているキャストの名前を言うと場所を教えてくれるらしい。この中から!?と半信半疑で、秘密の部屋トム・リドルを演じたクリスチャン・コールソンの場所と聞くと、すぐに教えてくれた。

あった!!上段の箱の陰になっちゃってるけど。
びっくり。本当にすぐだった。キャスト一人ひとりの場所を把握しているらしい。すごすぎ。私にはとてもできない仕事です、と伝えると「トム・リドル役の俳優さんは特に、演者がたくさんいるので……」と返答……確かにトム・リドルだけで3人キャストがいるので少々難しいかも。凄い……。
最後まで推しを堪能できて良かったです。
ありがとうスタジオツアー東京。
ショップ・お土産
ツアー終了後は、直通でショップに戻る。自分が欲しかった分霊箱は最初に手に入れたので、今度は家族へのお土産を探すため、のんびり回る。品数も豊富だし、売り場の装飾も本当に美しいので、ショップだけでも数時間いられそう。

とても素敵なミナリマショップ
家族へのお土産
**・カチューシャ
**自宅でお土産の目星をつけておく段階で、これ子どもたちに可愛いよね!ということで候補だったカチューシャ。実際にショップに行ってみると、な、な、なんと!期間限定で半額だった。そんなことあるの!?
というわけで2種類購入。良心的だ……。

マンドレイク。耳当てのもふもふが可愛い。
残り2つだったので、一番人気だったのかな。

ピグミーパフ。子どもがつけるとめちゃくちゃ可愛い!
・お菓子
夫が蛙チョコレートに少々興味があるようだったので、蛙チョコレートは確定していた。箱がずっしりして重い。

お洒落な箱。中身のチョコはビニールで包装されているので、
食べ終わったあとも箱を飾っておけるのが良かった。

カードがランダムで1枚入っている。

でかいチョコレート!ナイフで切り分けてみんなで食べた。
頭のあたり厚みがあるところ、めちゃくちゃ硬くて笑った。
蛙チョコレートは決まってるとして、他のお菓子で散々迷った。可愛いお菓子、チョコが多いんだ……。チョコにチョコは飽きるだろうな……。というわけで、食べ終わったあとも使えそうなハニーデュークスのクッキー缶にしました。この商品も30%OFFだった。やった〜!

キャニスター缶が可愛い!
有名な「百味ビーンズ」も興味深かったけれど、手のひらサイズで1900円、味も地雷が紛れている。幼児2人が食べることを考え、子どもが大きくなってから買うことに。
・アウトレット品
アウトレット品のコーナーがあり、なかなかの品揃えで驚異的な価格だった。びっくりした。店員さんに「これも?これもこの値段?」って2回くらい聞いた。

メモ帳。3種類、300円(!)

ぷくぷくマグネット6種類で300円(!!)
子どもたちがマグネットブームなので。

ぷくぷく各寮マグネットも300円(!!!)
マグネット、どちらも元値2000円だったんだよ。
アウトレット品、他にも文房具やピンバッジがたくさんあって可愛かったが、幼児のいたずらが怖いので断念。
他にはイラストのアクスタが250円で置いてあり、ハーマイオニーのアクスタを買おうか迷ったけどやめた。キリがなくなりそうで怖かったが少々後悔。ハリー、ロン、ハーマイオニー、マルフォイ、あと1人誰だっけな……ルーナだったかな……。マルフォイとか売れそうだけど……。
自分へのお土産
ビニールバッグがとても可愛かったのでレジで購入した。幼児の着替え入れだとか、お出かけのジュースやおやつ入れなんかにも。いくつあっても便利。

ハニーデュークス柄。Mサイズ650円。かわいい。

忍びの地図。Sサイズ400円。
帰宅後、早速分霊箱たちをケースに入れて飾る。
ケースもすごく可愛い!

あああ……居るよ……魂が…………
推しの魂を持って帰ってきちゃった……こんな田舎に連れ帰ってきてごめんね、トム……!
この箱を包んでもらった包装紙と紙袋が、ミナリマの「日刊預言者新聞」デザインだったので、カッターで切って壁に貼ってみた。包装紙を切っただけでも良い感じ。

よい
感想・まとめ
この日は8:30に入場して、退場したのが17:20頃。まるまる9時間、豊島園にいました。どひゃー。私は今回、魔法体験をスルーし、食事もあまり並ばない時間に昼食しか食べていないので、例えば箒にのる体験をするとか、別のカフェでスイーツも食べたい……となると、10時間超えてもおかしくない。初見だと丸一日滞在するつもりで準備しておいたほうがいいです。
この施設は立ちっぱなしの時間が多く、飲食店もスタート地点と中間地点にしかありません。途中途中にベンチは置いてあります。靴は履き慣れたものがおすすめ。平屋なので階段の昇り降りはほぼありません(撮影スポットに段差があるくらい)。途中、ペットボトルや水筒に給水できるウォーターサーバーがあります。紙コップは備え付けていないので、持参した入れ物に給水します。
こんなにストイックな施設なのは「展示物の保存」のために飲食が難しいのが理由のひとつだと思う。感覚としては遊園地というより美術館や博物館。膨大なセットや資料、撮影技法があちこちに展示され、「触らないでください」の文字があちこちに並ぶ。アトラクションを楽しむUSJのハリーポッターとはうまく差別化されていると思う。
展示物は本当に素晴らしかったです。幼いころから慣れ親しんだ世界に包まれ、疲れを忘れて展示物にのめり込み、あっという間の9時間だった。スタッフさんの知識も深く、思う存分ハリポタトークができる人が周りにいない私には、夢のような時間でした。
行くことを決断する直前、このニュースを読んでいた。
https://www.businessinsider.jp/article/267045/
この施設は30年間の契約らしく、人気がなくなればもっと早く閉館するらしい。そりゃあそうだろうけどさ。30年って、結構あっという間だと思う。私が還暦をむかえた頃には、もう無くなっている可能性が高い。そもそも還暦を過ぎると、この施設はちょっとキツいのかもしれない。そう考えると、行けるうちにまた行くべきだなと思います。皆様もぜひ行ってみてくださいね!

幸せすぎて昇天するもっさりイノシシの像